聖闘士星矢 The Beginning 1.5

フロントエンドエンジニア 七島くんチョイス

アクション少年漫画のルーツを築いた車田正美原作の伝説的漫画「聖闘士星矢」を、世界トップクリエイターがハリウッドで完全リブート。
Netflix世界視聴率No.1となった「ウィッチャー」のトメック・バギンスキーがメガホンをとり、ハリウッド初主演で新田真剣佑が魅せる研ぎ澄まされたアクションは『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のアンディ・チャンが手がける。
さらに『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』などの代表作をもつDNEGがVFXを担当するなど、
「聖闘士星矢」を愛する世界中の精鋭たちが小宇宙を燃やし、新たな息吹を注ぎ込む!

【Wikipediaサイト引用 https://kotzmovie.jp/

デザイナー・イラストレーター 志摩くんの感想

「聖闘士星矢」世代が満足できる作品であったかどうかは疑問。。

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今回鑑賞したのは、ジャンプ黄金期を彩った一作、車田正美先生の名作「聖闘士星矢」のハリウッド実写版でした。
原作については、私自身がその世代ではないため未読のままです。そのため、原作との比較ではなく、純粋な映画としての感想を書いていきます!
映画全体を通して感じたのは、予算の制約が見え隠れするシーンが多かったことです。。。
聖闘士星矢のようなアクション映画のビジュアルは、視覚的なインパクトと物語の世界観を観客に伝える重要な要素ですが、、その視覚的なインパクトがやや欠けているように感じましたね。。
特に、映画の見せ場のVFX、CGについては、その迫力があまり感じられない場面が多く、ちょっと残念な印象を受けました。
一方で、日本語吹き替え版の声優さんたちの演技力はとてもよかった!物語に深みを加え、キャラクターたちを鮮やかに演じていました。
声優ファンには見どころの一つと言えるでしょう。
ただ、やはり全体的に見て、「聖闘士星矢」世代の観客にとっては、この映画が満足できる作品であったかどうかは疑問ですね。。。
原作のファンであればあるほど、再現度に対する期待値は高まるものですし、その期待に対してこの映画がどれだけ応えられたかは、観客それぞれの感じ方に左右される、というか不十分だったのかなと感じました。
それでもある意味で「必見」の作品です!原作を知らない世代にとっては、新たな「聖闘士星矢」の世界に触れる機会になるんじゃないでしょうか!

フロントエンドエンジニア 七島くんの感想

賛否の意見があったので気になって選定しました

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聖闘士星矢自体は以前から気になっていたのですが古い作品なので見る機会もなく、
今回、今月の映画を探していたところ見つけたの選定しました。
またネット上での評価も別れていて(私がネガティブワードをかなりミュートにしているせいかもしれませんが)
良い方を期待していました。

前提として、私は原作の知識はあまりない(ざっくりとした登場人物と敵味方の区別くらい)のですが、
洋画らしい町並みや人々の中での甲冑はだいぶ浮いた感じがしました。
演出や展開で気になる点はあり、展開の流れも早かったのですが、
それぞれの目的があり、内容はわかりやすかったので純粋にアクションを楽しめたのは良かったと思います。

修行のシーンの戦闘は動きにキレがあり面白かったですし、
後半のフェニックス?との戦闘も派手でした。

後から聞いたはなし、原作とはだいぶ違う展開だったらしく、
続きがありそうな終わり方をしていましたが続編は出るのでしょうか。

原作への興味は湧いたので読んでみようと思います!

デザイナー・アシスタントディレクター 石迫さんの感想

コスモの光?が綺麗でした!

1

今回は「聖闘士星矢 The Beginning」を見に行ってきました!

ストーリーを全く知らない状態での鑑賞でしたが、コスモの力の説明や聖闘士についてなどの説明がしっかりとあったので世界観をしっかり理解して楽しむことができました!

話はあまり面白いとは感じませんでしたが、俳優さんの演技やバトルシーン、コスモの光や聖闘士の鎧、銀仮面の師匠の修行場の世界観など、ビジュアル面はすごく良かったなと思います!

全体的によく分からなかったという印象でした。
でも真剣佑がかっこよかったので結果いい映画でした(^^)

ディレクター 瀬戸口さんの感想

やはり原作がある作品の実写映画化は難しい〜。

2

バリバリの聖闘士星矢世代です。今回の映画『聖闘士星矢 The Beginning』、聖闘士星矢であることを本来プラスにしないといけないのに、マイナスになってしまった映画のように思います。聖闘士星矢ファンからすると中途半端であり、原作を知らない人からすると聖闘士星矢を強く見ようと強くは思わない。

映画としてみればちょっと・・・な演出もありつつも、聖闘士星矢という前提がなければ見れる内容で、なんなら聖闘士星矢の縛りをはずせばもっと伸び代がある作品のようにも思えました。

聖闘士星矢の醍醐味はなんといってもかっこいいクロスと技名を叫ぶ演出。

公式サイトにも映像や写真が出ているのでネタバレにはならないと思いますが、今回の作品、クロスが全然かっこよくないんですよね。兜のせいなのかな。。強いて言えばフェニックスのクロスは原作に近い印象でしたがそれもちょっとイマイチ。

あと技名は叫んでほしかったな〜「ペガサス流星拳〜!」
戦闘はちゃちなカンフーみたいなアクションにするくらいなら思い切ってCG使いまくってもよかったような気がする。この辺は前回の仮面ライダーのほうが良かった。

ちょいちょい、ストーリーや演出、音楽などで原作やアニメのオマージュがあるのですが、どれも中途半端につまんでとってつけた感じで、おっこれはって気づくんですけどあまりいい感じはしないんですよね。。

続編がやれるならもう少し軌道修正も出来るでしょうが、アメリカでも日本でも興行収入は思わしくないようで難しいかな・・・

デスノートみたいに「ノート」と「死神」さえ踏まえてればハリウッド版デスノート!ってファンに受け入れられそうな要素がシンプルな作品のほうがハリウッド化に向いている気がしますね。

原作は「十二宮編」と「冥王ハーデス編」が大好きです。また漫画読みたくなってきた!

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  • 2023-05-25
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